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イラストレーター米沢儀美のブログです。お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらまでお願い致します。

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たまごクラブ12月号
たまごクラブ 2011年 12月号

ベネッセコーポレーション (2011-11-15)


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「たまご診療所」連載です。紙面ではオレンジとスミの2C。宜しくお願いします。我が家に猫はいないのでfashyの湯たんぽを毎日抱えています。おかげさまでまいにち熟睡です。
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by ynzwysm | 2011-11-14 14:42 | おしごと
GLITTER12月号
GLITTER (グリッター) 2011年 12月号 [雑誌]

トランスメディア (2011-11-07)




DIVA RULES「イメージコンサルティング」のページなどでイラスト描きました。
8頭身をきっちり描いてみるとなんてミラクルな体形なのでしょう…!と感動しきり。
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美人脚―ビビット脚 (祥伝社ノン・ライブ)
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ちなみにこちらはもはや絶版ですがなつかしすぎるお仕事。当時はきれいな脚がなかなか描けなくて苦労したものでした。中身もたくさん描いてたのしかったです。

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こちらは12月号のTUページに描いたイラスト。モロッコスタイル…!と気合い入れて描きました。その日は唐突にモロッコにいきたかったのです。
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by ynzwysm | 2011-11-11 15:40 | おしごと
演劇ぶっくにイマカラメガネさん登場です


イラストを描かせていただいたイマカラメガネ第10回公演「恋シテ、乙女!」が「演劇ぶっく12月号」で紹介されています。すごい!!!主宰松田さんと、主演女優の真夏ちゃんのインタビューです。
今回の「恋シテ!乙女」はほんとに面白くて、終演後松田さんに「米沢さんちょう笑ってましたね。見てましたよ」としたり顔されるくらい笑ってしまいました。真夏ちゃんが「どこの会社にひとりはいる痛いかんじのお局さま」といった役柄なんですけれども、ホットカーラーで巻いたとさかヘア、どこで買ったのか謎すぎる柄の膝下丈のワンピース、太眉&丸の内ピンクに斜めにいれた頬紅いった懐かしい扮装で登場、恋をしてどんどんかわいくなっていく演出が秀逸でした。古着屋さんで探したり、みんなのお母さんから服送ってもらったのですって。
バラバラの個性の俳優さんたちをうまくまとめあげててすばらしかったなあ。いろんなひとがいるのも会社ならでは。ちょっと敬遠したいタイプのひとだったけど、ふと落ちたときにあたたかい言葉をかけてくれて、見る目がぐるっと転換して距離が縮まってゆくところとかうんまいなあ〜。松田さん会社にいる間はものっそいいきおいで人間観察&分析してるんだね。恐ろしい子…!

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チラシがかわいかったから見に来てくれたひともいらしたとか…
評判がすこぶるよかったそうでわたしもうれしい〜。
次回は2012年1月「小さい女」の再演。たのしみ!
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by ynzwysm | 2011-11-11 14:35 | おしごと
EDGE STYLE12月号


愛の嵐!?
最近パールの付け襟が欲しくて物色中なのですが、目指してるのはこういうスタイルでは……ないはずです…。(ヴィンテージのがほしいです)

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12月号では「整形級メイクをマスターせよ」「冬美肌革命」のビューティ企画でイラスト描きました。アイメイクのハウツーページが大好きで、ふむふむ感動してしまいます。
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by ynzwysm | 2011-11-07 21:09 | おしごと
ドラマに夢中
今年は朝ドラにはまっておりまして、どちらも「着物がかわいい!」という理由で見始めた「おひさま」も「カーネーション」も大当たり。いま見ている「カーネーション」はコシノ三姉妹のお母様、小篠綾子さんの物語。虚勢はるガンコ親父相手にがんばる糸子をみていると朝からげんきがでます。


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夜は夜でDVDで、ですが、シーズン4で盛り上がってる「MAD MEN」をようやくシーズン1から見始めております。なにをいまさらというほどのちょう話題作ですけれどもすっごくおもしろいです!SATCにいまいちはまれなくて、すっかり海外ドラマ食わず嫌いになってた私もさすがに脱帽です。
画面から煙がでてきそうなくらい煙草ふかすわ、昼から会社でお酒飲みまくるわ、誰も彼も発情しっぱなしだわ、好みのタイプがいないだわで最初の2〜3話で挫折しかけてたのですが、ぐんぐん濃いドラマが展開されてすっかり夢中です。グレース・ケリー似の美しき妻が、夫からの「最高の母親だよ」という賛辞のあとにくわえ煙草で隣人の鳩を猟銃で狙撃しまくるシーンとか痺れました。
楽しみのひとつはやはり60年代のレディ・ファッション。ジャッキースタイルやバービーファッションがすきですし、それぞれのキャラクターにあったファッション、たいへん目に麗しいです。おおきめのパールのイヤリングからはじめたい。

それにしてもなんとゆうセクハラされ放題の職場!60年代女性が働くのってたいへんだったのねえと、ついペギーに投影してしまうような。憧れは超絶カーヴィボディのジョーンかしら。それにしても男性陣、会社にはいるけど会議以外ほとんど仕事してないような…。恩師が当時のNYでデザイン会社に勤務していたはずですが、帰国後勤めた某社では「あのひとはほんっとに仕事しない人だった」といまだに語り草になってるとか…。「マッドメン」観ると納得しちゃう。

Mad Men - AMC

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さすがマテル社(うつろすぎる男性陣)
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by ynzwysm | 2011-11-07 21:08 | ひとりごと